暇郎錬金心得

①金と自由が幸せではない

②自分の幸せが何か自分で定義する

③怪しいものには近づいてみる

④安心・安全・絶対は無い

⑤ビジネスは最良の投資

①金と自由が幸せではない

お金持ち、不労所得、自由
これら=幸せ であるような感覚は
誰かが仕掛けるビジネス的なマーケティングにより
確実に増幅されて伝わるような世の中になっています。

そして、そのマーケティング戦略のターゲットこそ
お金、自由、不労所得からほど遠いところにいる層の人達であり
その層を安易な不労所得という類の言葉でふるいにかけて釣り上げるのが
情報弱者に簡単に何かを販売するマーケティングとなります。

資産を持つ人で不労所得を全く持っていない人はいませんが
不労所得という言葉で釣り上げるマーケティングの先で待つものは
不労所得とは別のものである場合が多いと感じます。

暇郎が知る限り
情報弱者を釣り上げる不労所得という言葉の先によくあるものは
良いものでせいぜい博打投資やネットワークビジネス(マルチレベルマーケティング)
悪いものは完全な詐欺やネズミ講^^;

お金の増やし方を心得ている人ほど
お金や時間を生み出すため
お金も時間も有効に投資して、労力を割いて、人脈を築き、機会を増やし
その結果として不労所得となる資産も築いていきます。

暇郎も不労所得と呼ぶ資産はありますし情報もあります。
ただ、情報があれば誰もが不労所得を持テルのかと言うと
持てるのですが、、

情報だけで自分を整えず持った数字勘定上の資産まがいのものは
いつか何かの拍子に自分が壊してしまうかもしれません。

金と自由が幸せなのでは無く
自分の幸せのために必要なだけのお金と時間を集めて
そのお金と時間を使って自分の幸せを築かなければいけません。

闇雲にお金と自由だけ追ってしまうと
何か上手くいかない歯車にはまってしまいますのでご注意下さい。

②自分の幸せが何か自分で定義する

幸せになるため
お金と自由はある程度以上に必要になる場合は多いのでですが
お金と自由を得る方法から探し求め始める人ほど
お金と自由を得ることが出来ない場合が多いように感じます。

お金と自由を持っていない時ほど焦ってしまい
お金、自由、不労所得という言葉に簡単に絡めとられてしまい
仕掛けられたマーケティングのカモになってしまいがちです。

お金や自由を獲るのなら
お金と自由を持っている人の見地、情報、力に乗れば良いだけなのですが
その見地や情報を持つ人は「お金と自由が欲しい!」というだけの人を
相手にしている時間をあまり持たないのが常です。

自分は絶対に〇〇したい!
だからお金と時間が必要なのだ!
お金と時間で自分は絶対に〇〇して、自分や誰かを幸せにする!

というような何かしらの自分の幸せ定義が出来ていると
お金や自由を持ち、不労所得と呼ばれるものを持っている人の中から
あなたの定義に共感する人がハシゴをかけてくれる機会が増えます。

自分の幸せを自分で定義して
幸せに必要なものを明確にしておくことは
必要なもの(お金だろうと時間だろうと何かだろうと)を獲りに行く際に
最初にやるべきことです。

自分の幸せを定義せず
何となく、お金、自由、不労所得という言葉から探し始めると
カモを相手にするマーケてティングに絡め取られてしまい
博打や詐欺まがいの情報と出会うだけの場合が多いので

ぜひ、ご自身の幸せのカタチはどんなものか
それには何がどれだけ必要なのか
明確に定義できるようにしておくと良いと思います。

この定義があると
本当の意味でのお金や自由、不労所得と言ったものに
出会える確率が急激に高まります。

逆に言えば
この定義無くして
お金や自由、不労所得に出会える確率は低いでしょう。

遺産などで不労所得に近いものを継がれる方もいらっしゃるかとは思いますが
自力でお金や自由、不労所得をこれから獲りに行かれる方ほど
この定義が重要になるはずです。

また、不思議なもので
棚ぼたで得た不労所得があったとしても
そのお金の使い方に明確な指針が無かったり
資産の持ち方が下手なままではせっかくの不労所得も自分で壊してしまうかもしれません。

定義は美しいものが良さそうだと想像されがちですが
確かにその方が理想ではあるのですが
他で語られることが少ないのであえて書きますが
一番大切な点は、自分の幸せが何か正直に見つめ、定義を嘘で固めないことです。

お金や自由、不労所得を得ている方の多くは
私利私欲に本当にもあっぱれなまでに純粋な方ばかりです。

お金を持ちたければ自分を磨けとばかりの成功マインド教ほどは
優しさや在り方に徹している方ばかりとは限りませんが
お金を持っている人は自分の欲や理念や正義にブレが無い方ばかりです。

最も重要なのは
お利口、善人、人目を気にしたそれっぽさでは無く
本音で、自分の幸せや欲しいものを定義することです。

人は善人ぶった人や、善良そうな人や、まともぶった人よりも
真っ直ぐな欲や言葉にこそ共感し、信頼し、情報や人脈、機会をシェアします。

正直な関係こそ
お互いのお金や自由、不労所得をシェアして守っていくため
本当の意味で重要だからかもしれませんね。

自分の幸せの定義が美しく定義できれば理想ではありますが
変に綺麗に整えた聖人ぶった少々疑わしい定義よりは
純粋な願望、欲望からご自身の幸せが何かを決めておくことを推奨します。

「恵まれない子供のための学校を作りたいんです!」
これも文章では誰が書いても同じですが
実際に口に出した時に対峙した相手には
本意か下手な大義名分かは伝わりますので。笑

下手な大義名分よりは
「貧乏で好きだった彼女を幸せに出来ず悲しい結果に至った過去があるので
今度こそ最高の女性を振り向かせ幸せにするため自分にはお金と時間が〇〇だけ必要なんです!」
の方が断然良いですし、このような定義に何の嫌らしさも感じません。

文章で書いていると誤解が生まれそうなので補足ですが
「恵まれない子供のための学校を作りたいんです!」
は素晴らしいですよ!

本気でこのような考えを持たれる方も増えていますし
そのような良い時代の流れになっているようにも感じるのですが
だからこそ偽りや体裁感が混ざっていると本気の方との差は見え易いですし。笑

自分の幸せが何か。
自分で偽りなく正直に定義すること
これは出来た方が本当に本当に得だと思います。

「自分がモテなかったのは貧乏だからだ!
だから先ずはお金を得てパートナーを幸せに出来る自信を持ちたいんだ!」
でも十分に良いと思います。

偽りない幸せを定義できる人は
偽りない幸せの定義も変化させながら
後々色々ときちんご自身が変化されただけのものを成されますので。

自分の幸せや必要なものを定義することにお金は要りません。
お金や不労所得が本当に欲しいと思われていらっしゃる方ほど
先に自分の幸せの定義を固められること推奨します。

③怪しいものには近づいてみる

怪しいものこそ投資をしろ
怪しいことこそやってみろ

と言っているわけではありませんからね。笑

「怪しい。」という言葉で何でも避けて
色々な可能性を排除し続けている人は
大多数の方がされることと同じことしかしない人です。

当然の結果として
その大多数と同じことしかされない人は
大多数の方と同じように
お金や自由や不労所得とは遠い場所に留まり続けます。

怪しいもの=自分がまだよく知らないもの

そう捉える方が世界と機会が広がります。

ただし

これは怪しそうだぞ!
よし、そんな時こそGO!!

では、ただの騙され上手なお馬鹿さんですので。

怪しい。。近寄るのはやめておこう。。
で片付けてしまい自ら見聞きし調べない人よりは
無鉄砲な方の方が、まだ結果として機会を掴みがちです。

騙され上手でも精神が折れずに騙され続ける根性の持ち主の中に
時に本当の大当たりを引くの方がいるのも事実ですが、、
怪しい香りの先には大抵の場合は怪しい誘いがあります。

では、何をお伝えしたいかと言うと
怪しい話にこそ乗れと言う話では無く

何の知識も経験も無く
無知な状態で何でもかんでも
怪しい。。ねぇねぇあれって怪しいよね?
と貧乏人同士で話を完結していては
貧乏人が怪しいと思うほどのチャンスは一生掴むことは出来ませんので

暇郎的には
怪しいものには近づいてみろ
ですね。

よくわからないものに
よくわからないまま我先にと突っ込むのでは無く

よくわからないものは
よくわかる距離まで自ら距離を詰めろ!
その労力を惜しむな!

と言うことです。

冷静に、淡々と、フラットに
自分をしっかり持って
よく分からないものは自分で調べる努力を惜しまず
行動や労力は惜しまず、リスクを抑えてチャンスを掴むための自分づくり
これが重要です。

よくわからないものこそ
それが何であるか判断できる距離まで近づいて
結果としてよくわからない怪しい世界であれば
その時は全力で避けろ!と言うことです。笑

虎穴に入らずんば虎子を得ず

ということわざは
近い意味になるかもしれませんが
このことわざは一か八かやってみないと的な意味合いも強いように感じます。

暇郎がお伝えしたい感覚的には
先ずはその手前までのアクションが重要だと言う感覚です。

多くの人が
怪しいもの(=よく分からないもの)を単純に避けて全く触れていないとしたら

その怪しいもの(=よく分からないもの)を

真っ先に闇雲に掴みに行くでも無く
何も調べずに触らずに避け続けるでも無く

それが何であるか見える距離まで近づいて
自分の目で見て、自分で危機管理しながら触れてみる。

その自分で調べ行動する経験や選択ができるようになると
怪しいもの(=よく分からないもの)の先に時々ある
チャンスも見えるようになります。

人の世や社会は人が創り出しているので
その制度や仕組みを創り出している根っこの人間が
何を考え、何をしようとしているか
自分で直接感じ判断できる距離まで近く自力を持つ。

怪しいもの(=よく分からないもの)も
それが何であるか自分の目で肌で見て
調べた上で判断できる自分になれ!

ということですね。

安易に見過ごさず
それでいて
安易に判断を他人に委ねるでも無く

なぜ?何?何で?
を自分が感じ調べるため
行動する労力や努力を放棄するな!
です。

自分が動く労力や努力を避ける人が
何もチャンスを掴まない人か
誰かが仕掛けた楽して稼げる紛い物マーケティング商品を掴み続ける人です。

楽したければ
楽するための最初の労力を惜しむな!

他の人が見過ごしているところの方にこそ何かがあるのだから
自分だけは見過ごさ無いよう自ら調べる在り方を身につけないといけません。

そう意識し行動し続けていると
次第に見過ごしようもないくらいに明らかに
資産の持ち方上手な人しか集まっていない場所に至ります。

じじ臭い泥臭い説法のようですが
お金や資産を持つ人ほど
不労所得を持つ人ほど
良い人脈や情報が集まる場所に出向きます。

動き続ければ
誰かが私利私欲のため騙しやすい残念な方を集めている場所と
そうでない場所の違いは香りや空気レベルでわかります。
妙なネットワークビジネス集会とか行かなくなります。。

不思議なことにと言いますか
結局のところ不思議でも無いのですが
怪しい。。怪しい。。と何も見ようとせず情報を遮断し続けた人ほど
本当に変な投資先や妙なビジネスにお金投げたりされる傾向を感じます。

資産を持つことが出来る人は
3分の話をするために
一見の確認をするために
世界を半周だって自分が動きます。

それだけ自ら動くことには価値があります。

最初からそこまで動きに金銭を投資しないまでも
自ら調べる労力を惜しむ習慣だけは捨てましょう。

お金があるから動けるのでは無く
時間があるから動けるのでも無く
動ける人、労力を割いている人ほど
お金や時間を効率化するチャンスに恵まれていくだけです。

説法のようで、スピリチュアルな話のようで
ここが摂理であることを
うまく伝えきれなければ
それは暇郎の文章力の問題もありますが。

ここが本当に。。
お金や時間や不労所得と呼ばれるような資産の前に
人脈や機会に恵まれるかどうかの分かれ道のポイントは行動にあります。

自分で調べない。動かない。見ない。触らない。知らない。
このように労力を惜しみ何にも触れないことが
資産構築や不労所得から最も遠いところに留まり続けるコツです。

支配されたまま、管理された場所に押し込まれたまま
人生はいつも通り、いつまで通り何も動きません。

よくわからないものは自分で調べに向かう
その自力を養いましょう。

④安心・安全・絶対は無い

この説明が必要かどうかは人によるのですが
何事も安易に何でも信じ過ぎてしまう
騙され上手な方のために残しておきます。

絶対に安心です。
絶対に安全です。
絶対に絶対です。

は、この世にありません。

それを前面に出して
これだけは他と違い絶対に安全です。
という誘いがあったら

それはおそらく
詐欺投資か質の低いマルチ商法だと思います。

怪しいもの全てを避けていては
何も新しい世界は見えませんが
怪しいものを怪しいと判断できる感覚を失っては
ただの騙され上手のカモです。

全ての選択にはリスクが伴いますが
そのリスクを管理する能力を養いながら
自分の選択を磨く努力

結局のところ
人や情報に恵まれる自力を養う経験を積むこと
その経験を積んでいくと

本当に怪しい人が怪しい人を集めている世界では無く
今までは見ることが出来ていなかったお金や経済の流れを
それまで知らなかった段階で見える場所はありますので。

時に法的にはギリギリなところもありますが
人間界の経済的に投資的にビジネス的に旨味があるところは
法的にはギリギリか、多少アウトよりだったりしますので
潔癖過ぎも、真っ黒黒助もダメですが、社会勉強は必要ですね。笑

安心安全絶対は絶対に無いですが

本当に本気で何かをしようとしている人が
その人が人生で集めた人脈や機会を活かして
何かを成そうとしその流れから色々な人や機会が繋がって見える流れは
見える場所があります。

その時は安心・安全・絶対では無いとしても
かなりそれに近い条件が整っているのが見えるかもしれませんよ。

そこにビジネスも投資も桁違いに
上手くいく上昇気流があります。

結局のところ
信頼から繋がる人脈と情報に機会があり
可能性はそこに高く生まれているというだけなのですが

自分で確信できるその場所が見つけられるようになると
色々なことが上手くいくはずです。

⑤ビジネスは最良の投資

結局のところ
ビジネスが出来ると投資も上手くいきます。

①〜④までの感覚や行動力を持つ人が
ビジネス力なり人間力なりが整っている可能性が高く
ビジネスも投資も良い話は自然とその人達の周りに集まります。
というよりも、そのような人の間だけで完結します。

ビジネスを怠る人ほど
良い話、うまい話、楽して儲かる話、詐欺のような話
そのような誰かが誰かの都合で仕掛けた仕掛けの先の話に乗ってしまうだけで
甘いだけの話の先には往々にして、、

ビジネスもきちんとされる人ほど
良い話を一緒に築くことが出来る人になることが多いため
ビジネスも投資も良い話が出来るようになります。

投資も突き詰めればビジネスです。笑

投資もビジネスだと捉えて
行動や労力を惜しまない在り方で迎えられると
ソコソコ以上に楽して稼ぐようになりますし
結果として楽してることになります。

楽をするため
労力も投資も出来る人ほど
楽できる。楽してる。

そう在る自分を最初に築くことが
資産構築の土台だと暇郎は思います。

そして
暇郎はある程度以上に暇過ぎた時期を経て
今は暇を作らないよう心がけつつも、まだ暇ですので。

意識して行動や労力を投資した先には
お金や時間が自分が必要とした以上にあると考えてみても
まず間違いはありません。

厳密に言うと
暇な時間もあるようで
同時に本当に人生の短さも感じ
短い人生の中で全てはやりきれない中で
何を選択し実行するか一層向き合うことにはなりますが。。

この暇郎錬金というサイト経由からでも
もしも暇郎と繋がれた方には
これからも色々な情報や世界を見て頂くことは出来るはずです。

それらも結局は初めは情報でしかありませんので
今までご紹介した5つの心得を頭の片隅に留めて意識して頂けたら
きっと情報を情報に留めずお役に立てて頂けるとも確信していますので
僭越ながらゴリゴリで書かせていただきました。

説法のような記事を最後まで読んでくださり
ありがとうございます。

暇郎との接点に時間を投資して下さった方には
暇郎もきちんと報いたいと思います。